橋本先生による説明と実演そして石器サンプルにより意義深い時間を過ごしました。
25名の方々が熱心に聴講しました。
常磐自動車道と常磐新線の遺跡群は千葉県を代表する旧石器時代の資料で、旧石器時代の人の生活や行動様式を探るうえで貴重な情報が得られています。
狩人としての暮らし、住まい、移動生活と集団生活、石器の特徴と制作技術などについて講演いただきました。
続いて、次回7月14日には、石器の製作実習によって、旧石器時代の先端技術の英知に触れていただきます。
日時: 平成30年5月12日(土) 午後2時~
場所: 大洞院 本堂
参加費: 無料
講師: 橋本 勝雄
((公財)千葉県教育振興財団)
主催: 花野井歴史研究会
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残念ながら、写真を撮るのを忘れました!! |
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