永代供養墓
 核家族化の浸透、少子化、未婚の増加、親子・親戚関係の希薄化より、墓地の後継者がいない、あるいは後継者が遠方に居住しているなど、種々の理由により墓地の承継・管理が困難という方が増えてきています。
 後継者のいない方でも安心して供養できる施設として、平成19年に永代供養墓地を整備しました。

 永代供養墓は、個別墓と合祀墓から構成されています。
 春・秋彼岸等には永代供養墓にて読経し、供養させていただいてます。

<個別墓>

 個別墓では、遺骨を個別墓のカロート(納骨室)に納めることが出来ます。カロートには2から3体の遺骨を収納できます。
 個別墓は、契約者全員の7回忌が過ぎたとき、遺骨を合祀墓へ改葬します。
 合祀墓へ納骨するまで、ご家族の要望で、遺骨の檀家墓地への改葬や、相続人(墓地契約者)への返却をすることが出来ます。

供養料
  85万円(1人用)  115万円(2人用) 145万円(3人用)

 供養料には、最後の契約者逝去後7回忌までの個別墓使用料及び合祀料、永代供養・管理料等が含まれます。
 2人用・3人用の使用は、基本的に直系血族・直系姻族二親等(ご夫婦、親子、ご兄弟、姉妹など)までとします
 供養料には入檀金10万円が含まれています。

寺院維持費
 契約期間中は、檀家として寺院維持費6,000円を毎年1月に納めます。

定期法要布施
 年5回(正月・春彼岸・施食・盂蘭盆・秋彼岸)の定期法要には、定期法要布施を志納願います。


<合祀墓>

 合祀墓は、一葉観音の納骨室と墓誌から構成されます。
 一葉観音の納骨室に納骨します。
 永代供養墓地内に墓誌があり、合祀墓と個別墓に納骨した個人の戒名などを刻むことが出来ます。

 合祀墓へ納骨の場合は、永代供養料と永代管理料として遺骨一体あたり25万円志納ねがいます。

 合祀墓への納骨後は、遺骨をご家族にお返しすることはできません。



  境内墓地 案内パンフレット